¥おしごと給料図鑑

安全を守る仕事の給料はいくら?

その他の保安職業従事者

答え: 日本の安全を守る仕事(その他の保安職業従事者)の平均年収は335万円です(月給26万円×12か月+ボーナス20万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。

日本でこの仕事をしている人の平均の年収
335万円

月の給料 26万円 × 12か月 + ボーナス 20万円。平均年齢 56.6歳、働いている人は 約5万人。 日本全体の平均(506万円)より低め。

日本の安全を守る仕事の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)

日本の安全を守る仕事の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均) — データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年)
会社の大きさ男女あわせて男性女性年齢
会社の大きさ問わず335万円336万円314万円56.6
大きな会社414万円423万円348万円49.6
中くらいの会社344万円346万円301万円57.2
小さな会社298万円298万円303万円58.3

なぜ、給料に差がつくの?

日本では、経験や役職、国・民間など勤め先の種類や規模、地域、フルタイムか短時間か、夜勤や残業の有無で給料が変わります。専門の仕事や資格も影響しますが、この広い職種全体に共通する資格はありません。

もし、こんな人だったら

日本は年齢と会社の大きさで変わる

上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。

年齢で、こう変わる

年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)

会社の大きさで、こう変わる

会社の大きさ問わず335万円
大きな会社414万円
中くらいの会社344万円
小さな会社298万円
男性336万円
女性314万円

安全を守る仕事はどんな仕事?

どんな1日?

この分類は幅広く、毎日の仕事は職種で違います。入国警備官なら情報を調べて聞き取りをし、施設を警備し、退去が決まった人を国外へ護送することもあります。

この仕事になるには

この分類は仕事の幅が広く、職種ごとに道筋が違います。入国警備官なら高校卒業(見込み)後に採用試験を受け、合格後は法律・語学・実技の研修を受けます。

へえ、そうなんだ

日本の「その他の保安」には、入国警備官だけでなく、プールや海水浴場の監視員も含まれます。

アメリカではどうなの?

ほぼ同じ仕事
安全を守る仕事(平均)
335万円
アメリカ
警備の仕事(ふつうの人)
638万円

日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。

近い仕事

管理・専門の仕事

同じ分野で、もっと稼ぐには

管理・専門の仕事で、少し上の年収

出典とデータ

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp

本文の参考にしたページ

データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY