¥おしごと給料図鑑

アメリカの栄養アシスタントの給料はいくら?

アメリカ 栄養士助手

答え: アメリカの栄養アシスタント(Dietetic Technicians)の年収は、ふつうの人(中央値)で565万円 ($37,640)です(2025年5月、米国労働統計局)。

アメリカでこの仕事をしている「ふつうの人」の年収
565万円 ($37,640)

100人ならべて、ちょうどまん中の人の金額(中央値)。働いている人は 約3万人。 アメリカ全体のふつう(765万円)より低め。

低いほうの人
446万円
100人中、下から10番目
ふつうの人
565万円
100人中、まん中(中央値)
高いほうの人
810万円
100人中、上から10番目

同じ仕事の人が100人いたら

左下が低い人、右上が高い人

人の上にマウスをのせると、その人の年収が出ます

100人中 56人
半分より多い

アメリカの栄養アシスタントの年収(2025年5月、中央値と分布)

アメリカの栄養アシスタントの年収(2025年5月、中央値と分布) — データ: 米国労働統計局 OEWS 2025年5月
低いほうの人(下から10番目)ふつうの人(中央値)高いほうの人(上から10番目)働いている人
446万円565万円810万円約3万人
栄養アシスタントの年収が高い州(中央値、2025年5月)
州ふつうの人(中央値)働いている人
ニューヨーク州756万円約1,600人
カリフォルニア州696万円約6,300人
イリノイ州638万円約600人
オハイオ州621万円約700人
ユタ州609万円約900人

なぜ、給料に差がつくの?

米国では、経験や学歴、専門分野や仕事の責任、チームをまとめる役割の有無で給料が変わります。病院や学校など勤務先の種類や地域によっても差が出ます。

もし、住む州がちがったら

アメリカは州でかなり変わる
アメリカ全体565万円
ニューヨーク州756万円
カリフォルニア州696万円
イリノイ州638万円
オハイオ州621万円
ユタ州609万円
インディアナ州475万円
ノースカロライナ州465万円
テキサス州454万円

上から高い5州と低い3州。ふつうの人(中央値)の年収。

栄養アシスタントはどんな仕事?

栄養士を手伝い、食事の計画作りや栄養指導を行う人です。病院や施設で食事のメニューを準備します。患者一人ひとりに合わせた献立を考えます。

どんな1日?

患者さんが食べた量や体重を確かめ、変化や食事の困りごとを管理栄養士に伝えます。献立を考えたり、栄養の決まりに沿って食事が作られるよう見守ったりもします。

この仕事になるには

米国では、一般に準学士号が目安で、認定された栄養技術者プログラムが進路の一つです。登録資格には、準学士号のルートなら450時間以上の実習と全国試験が必要で、学士号を取る別ルートもあります。

専門学校や数年の経験 (準備の大変さ: 3 / 5)

向いているのは「人を助ける・教える」「きちんと整える」のが好きな人。

へえ、そうなんだ

米国の病院では、入院後24時間以内に食事やアレルギーなどを聞き、栄養状態を確かめる技術者もいます。

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出典とデータ

出典: 米国労働統計局 OEWS(2025年5月)(bls.gov)、説明と関連職業は O*NET 31.0。数字は2025年5月時点、フルタイム換算の年収(時給×2080時間)。 bls.gov/oes · O*NET OnLine

本文の参考にしたページ

データ: 米国労働統計局 OEWS 2025年5月 · 1 USD = 150 JPY