¥おしごと給料図鑑

郵便局の事務員の給料はいくら?

運輸・郵便事務従事者

答え: 日本の郵便局の事務員(運輸・郵便事務従事者)の平均年収は580万円です(月給38万円×12か月+ボーナス121万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。

日本でこの仕事をしている人の平均の年収
580万円

月の給料 38万円 × 12か月 + ボーナス 121万円。平均年齢 48.6歳、働いている人は 約23万人。 日本全体の平均(506万円)と同じくらい。

日本の郵便局の事務員の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)

日本の郵便局の事務員の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均) — データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年)
会社の大きさ男女あわせて男性女性年齢
会社の大きさ問わず580万円619万円417万円48.6
大きな会社636万円689万円435万円48.5
中くらいの会社506万円529万円407万円47
小さな会社463万円485万円341万円51.1

なぜ、給料に差がつくの?

日本では、勤め先の給与ルールや、正社員・パート・契約社員の違いで給料が変わります。経験年数や配属地域、シフトや繁忙期の残業も関係しますが、郵便窓口に必須の特別な資格はありません。

もし、こんな人だったら

日本は年齢と会社の大きさで変わる

上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。

年齢で、こう変わる

年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)

会社の大きさで、こう変わる

会社の大きさ問わず580万円
大きな会社636万円
中くらいの会社506万円
小さな会社463万円
男性619万円
女性417万円

郵便局の事務員はどんな仕事?

どんな1日?

朝は窓口の端末を起動し、切手やはがきの残りを確かめてから、手紙や荷物を受け付け、料金や到着日を案内します。窓口終了後は、その日の販売数と金額を照合して締めます。

この仕事になるには

学校卒業後、日本郵便の新卒採用に応募するか、郵便局ごとのパート・契約社員募集に応募できます。特別な免許や資格は不要で、新卒採用では適性検査や面接があり、採用後は研修と職場でのOJTを受けます。

へえ、そうなんだ

日本の郵便仕分け機は、宛先で分け、消印を押し、配達順に並べます。昔は手作業でした。

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出典とデータ

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp

本文の参考にしたページ

データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY