ソフト開発者の給料はいくら?
答え: 日本のソフト開発者(ソフトウェア作成者)の平均年収は578万円です(月給39万円×12か月+ボーナス110万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。
月の給料 39万円 × 12か月 + ボーナス 110万円。平均年齢 37.1歳、働いている人は 約82万人。 日本全体の平均(506万円)と同じくらい。
日本のソフト開発者の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)
| 会社の大きさ | 男女あわせて | 男性 | 女性 | 年齢 |
|---|---|---|---|---|
| 会社の大きさ問わず | 578万円 | 598万円 | 508万円 | 37.1 |
| 大きな会社 | 641万円 | 659万円 | 563万円 | 37.6 |
| 中くらいの会社 | 555万円 | 575万円 | 486万円 | 36.2 |
| 小さな会社 | 518万円 | 534万円 | 470万円 | 37.3 |
なぜ、給料に差がつくの?
日本では、経験や技術、AI・ゲームなどの専門分野、勤め先や働き方、地域によって条件が変わります。納期前の夜間・休日勤務も影響し、基本情報技術者試験は必須ではありませんが、就職に役立つことがあります。
もし、こんな人だったら
日本は年齢と会社の大きさで変わる上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。
年齢で、こう変わる
年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)
会社の大きさで、こう変わる
ソフト開発者はどんな仕事?
どんな1日?
設計書を見ながらパソコンでコードを書き、できた部分をテストして動きを確かめます。不具合があれば原因を探して直し、保守に必要な記録も作ります。
この仕事になるには
専門学校・高専・大学などで学ぶ人が多いですが、学歴や資格は必須ではありません。新卒や異業種から入った人は、基本情報技術者試験が就職に役立つこともあり、入社後は研修や先輩の指導で学びます。
へえ、そうなんだ
日本では小学5年生から、プログラムで図形を描いたり、LEDを光らせたりする学習をします。
アメリカではどうなの?
ほぼ同じ仕事日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。
近い仕事
技術・研究の仕事同じ分野で、もっと稼ぐには
技術・研究の仕事で、少し上の年収出典とデータ
出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp
本文の参考にしたページ
- shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/313
- www.ipa.go.jp/shiken/kubun/list.html
- web-japan.org/kidsweb/cool/25/202508_coding_en.html
データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY