¥おしごと給料図鑑

幼稚園の先生の給料はいくら?

幼稚園教員,保育教諭

答え: 日本の幼稚園の先生(幼稚園教員,保育教諭)の平均年収は443万円です(月給29万円×12か月+ボーナス93万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。

日本でこの仕事をしている人の平均の年収
443万円

月の給料 29万円 × 12か月 + ボーナス 93万円。平均年齢 39.1歳、働いている人は 約19万人。 日本全体の平均(506万円)と同じくらい。

日本の幼稚園の先生の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)

日本の幼稚園の先生の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均) — データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年)
会社の大きさ男女あわせて男性女性年齢
会社の大きさ問わず443万円560万円434万円39.1
大きな会社511万円638万円498万円36.8
中くらいの会社428万円500万円423万円37.6
小さな会社445万円574万円436万円39.6

なぜ、給料に差がつくの?

日本では、経験や勤続年数、勤務時間、地域、園の規模・種類で賃金が変わります。公立園と私立園では条件が異なり、免許の種類や追加の役割も、就ける仕事に関わります。

もし、こんな人だったら

日本は年齢と会社の大きさで変わる

上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。

年齢で、こう変わる

年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)

会社の大きさで、こう変わる

会社の大きさ問わず443万円
大きな会社511万円
中くらいの会社428万円
小さな会社445万円
男性560万円
女性434万円

幼稚園の先生はどんな仕事?

どんな1日?

登園した子に声をかけて健康の様子を見守り、砂場や積み木などを用意して遊びや歌、体操を導きます。降園後は子どもの記録をつけ、保護者と話し、次の日や行事の準備をします。

この仕事になるには

高校卒業後、幼稚園教諭の養成課程がある大学・短大で必要科目と教育実習を修め、都道府県教育委員会に免許状を申請します。免許取得後、公立園は教育委員会の採用試験、私立園は園独自の選考を受けます。

へえ、そうなんだ

日本の幼稚園では、遊びは休み時間ではなく、心と体を育てる大切な「学び」とされています。

アメリカではどうなの?

ほぼ同じ仕事
幼稚園の先生(平均)
443万円
アメリカ
幼稚園の先生(ふつうの人)
940万円

日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。

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同じ分野で、もっと稼ぐには

医療・福祉の仕事で、少し上の年収

出典とデータ

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp

本文の参考にしたページ

データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY