アメリカの振付師の給料はいくら?
答え: アメリカの振付師(Choreographers)の年収は、ふつうの人(中央値)で830万円 ($55,310)です(2025年5月、米国労働統計局)。
100人ならべて、ちょうどまん中の人の金額(中央値)。働いている人は 約2,900人。 アメリカ全体のふつう(765万円)と同じくらい。
同じ仕事の人が100人いたら
左下が低い人、右上が高い人人の上にマウスをのせると、その人の年収が出ます
アメリカの振付師の年収(2025年5月、中央値と分布)
| 低いほうの人(下から10番目) | ふつうの人(中央値) | 高いほうの人(上から10番目) | 働いている人 |
|---|---|---|---|
| 511万円 | 830万円 | 2,079万円 | 約2,900人 |
なぜ、給料に差がつくの?
米国では、経験や技術、地域、学校か舞台芸術団体かといった勤務先によって収入が変わります。個人で仕事を受ける人やパート勤務も多く、仕事の数や時間も影響します。
もし、住む州がちがったら
アメリカは州でかなり変わる上から高い5州と低い3州。ふつうの人(中央値)の年収。
振付師はどんな仕事?
ダンスの振り付けを考える人です。音楽や物語に合わせて動きを組み立て、ダンサーに教えて仕上げます。作品ごとに新しい動きのアイデアを考えます。
どんな1日?
振付師は動きを考えて試し、スタジオで踊って見せながらダンサーに教えます。リハーサルで動きや並びを直し、安全に踊れるよう助言します。
この仕事になるには
米国では、若いうちからいろいろなダンスを習い、舞台経験を積むのが一般的です。多くはダンサーから始まり、高校卒業資格が基本で、雇い主によってはダンスの大学学位も求められます。
専門学校や数年の経験 (準備の大変さ: 3 / 5)
向いているのは「表現する」「人を助ける・教える」のが好きな人。
へえ、そうなんだ
米国では、体への負担から30代後半で踊る仕事を終える人もいますが、振付師や先生として踊りの世界で働き続けられます。
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出典: 米国労働統計局 OEWS(2025年5月)(bls.gov)、説明と関連職業は O*NET 31.0。数字は2025年5月時点、フルタイム換算の年収(時給×2080時間)。 bls.gov/oes · O*NET OnLine
本文の参考にしたページ
- www.bls.gov/ooh/entertainment-and-sports/dancers-and-choreographers.htm
- www.onetonline.org/link/summary/27-2032.00
- www.bls.gov/careeroutlook/2015/article/wage-differences.htm
データ: 米国労働統計局 OEWS 2025年5月 · 1 USD = 150 JPY