大学の先生の給料はいくら?
日本 大学教授(高専含む)
答え: 日本の大学の先生(大学教授(高専含む))の平均年収は1,083万円です(月給67万円×12か月+ボーナス281万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。
日本でこの仕事をしている人の平均の年収
1,083万円
月の給料 67万円 × 12か月 + ボーナス 281万円。平均年齢 57.5歳、働いている人は 約7万人。 日本全体の平均(506万円)よりかなり高め。
日本の大学の先生の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)
| 会社の大きさ | 男女あわせて | 男性 | 女性 | 年齢 |
|---|---|---|---|---|
| 会社の大きさ問わず | 1,083万円 | 1,110万円 | 981万円 | 57.5 |
| 大きな会社 | 1,145万円 | 1,169万円 | 1,042万円 | 56.6 |
| 中くらいの会社 | 982万円 | 1,007万円 | 908万円 | 59 |
| 小さな会社 | 819万円 | 821万円 | 815万円 | 60.6 |
なぜ、給料に差がつくの?
日本では勤務先の給与規定が違い、職位や経験、常勤か授業だけの非常勤かで差が出ます。厚労省の賃金統計は地域・勤務先の規模・経験別にも集計されますが、教員免許のような共通資格で決まる給料ではありません。
もし、こんな人だったら
日本は年齢と会社の大きさで変わる上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。
年齢で、こう変わる
年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)
会社の大きさで、こう変わる
大学の先生はどんな仕事?
どんな1日?
講義室で授業をした後、研究室で学生の卒業研究や論文に助言します。空き時間には自分の研究を進めたり、入試や授業づくりの会議に出たりします。
この仕事になるには
高校卒業後、大学で専門分野を学び、大学院で修士・博士などの学位や研究実績を積むのが一般的です。公募に応募し、ポスドクや助教などで経験を重ね、審査を経て教授を目指します。
へえ、そうなんだ
大学の先生には、小中高の先生のような教員免許は必要ありません。採用では専門性や研究・教育の実績が重視されます。
近い仕事
教育の仕事出典とデータ
出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp
本文の参考にしたページ
- shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/184
- www.e-stat.go.jp/index.php/dbview?sid=0004008720
- www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/houkoku/attach/1343036.htm
- www.akashi.ac.jp/for-public/recruitment.html
- jp.indeed.com/career-advice/careers/what-does-a-university-professor-do
データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY