¥おしごと給料図鑑

学校の先生の給料はいくら?

その他の教員

答え: 日本の学校の先生(その他の教員)の平均年収は503万円です(月給35万円×12か月+ボーナス78万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。

日本でこの仕事をしている人の平均の年収
503万円

月の給料 35万円 × 12か月 + ボーナス 78万円。平均年齢 46歳、働いている人は 約7万人。 日本全体の平均(506万円)と同じくらい。

日本の学校の先生の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)

日本の学校の先生の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均) — データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年)
会社の大きさ男女あわせて男性女性年齢
会社の大きさ問わず503万円512万円485万円46
大きな会社648万円656万円640万円45.3
中くらいの会社503万円527万円464万円45.6
小さな会社469万円479万円448万円46.5

なぜ、給料に差がつくの?

日本では、経験や教える分野、資格、勤め先の種類・規模で給料が変わります。地域や、常勤か短時間か、夜や週末に何コマ教えるかも差につながります。

もし、こんな人だったら

日本は年齢と会社の大きさで変わる

上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。

年齢で、こう変わる

年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)

会社の大きさで、こう変わる

会社の大きさ問わず503万円
大きな会社648万円
中くらいの会社503万円
小さな会社469万円
男性512万円
女性485万円

学校の先生はどんな仕事?

どんな1日?

仕事先によりますが、塾では午後に授業を準備し、夕方から生徒に教えることが多いです。宿題やテストを見て、学習や進路について生徒や保護者に助言します。

この仕事になるには

職種で道は異なり、学校の先生は大学などで教職課程を学び、免許を取って採用試験に合格します。塾講師は免許不要が一般的ですが、職業訓練指導員などは専門知識や資格が必要です。

へえ、そうなんだ

賃金統計の「その他の教員」には、予備校の先生だけでなく、自動車教習所の指導員も入ります。

アメリカではどうなの?

ほぼ同じ仕事
学校の先生(平均)
503万円
アメリカ
先生(ふつうの人)
992万円

日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。

近い仕事

教育の仕事

同じ分野で、もっと稼ぐには

教育の仕事で、少し上の年収

出典とデータ

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp

本文の参考にしたページ

データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY