¥おしごと給料図鑑

デザイナーの給料はいくら?

デザイナー

答え: 日本のデザイナーの平均年収は540万円です(月給38万円×12か月+ボーナス89万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。

日本でこの仕事をしている人の平均の年収
540万円

月の給料 38万円 × 12か月 + ボーナス 89万円。平均年齢 39.1歳、働いている人は 約9万人。 日本全体の平均(506万円)と同じくらい。

日本のデザイナーの年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)

日本のデザイナーの年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均) — データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年)
会社の大きさ男女あわせて男性女性年齢
会社の大きさ問わず540万円601万円495万円39.1
大きな会社731万円887万円633万円39.4
中くらいの会社552万円594万円521万円38.8
小さな会社472万円536万円424万円39.5

なぜ、給料に差がつくの?

日本では、経験や腕前、仕事の速さ・量、勤め先の種類や規模、地域で給料が変わります。正社員・短時間勤務・フリーランスでは働き方が違い、締め切り前は夜や休日に働くこともあります。グラフィックデザインに必須の資格はなく、専門の技術や任される仕事も差につながります。

もし、こんな人だったら

日本は年齢と会社の大きさで変わる

上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。

年齢で、こう変わる

年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)

会社の大きさで、こう変わる

会社の大きさ問わず540万円
大きな会社731万円
中くらいの会社552万円
小さな会社472万円
男性601万円
女性495万円

デザイナーはどんな仕事?

どんな1日?

依頼主と目的や締め切りを確認し、パソコンで色や文字、写真を組み合わせた案を作ります。チームや依頼主に見せて意見を聞き、直して完成させます。

この仕事になるには

日本では、美術系の大学や専門学校でデザインを学ぶ人が多いですが、資格は必須ではありません。広告会社やデザイン事務所に入り、簡単な制作やデザイナーの助手から経験を積むのが一般的です。

へえ、そうなんだ

日本の「Gマーク」は、グラフィックデザイナーの亀倉雄策さんが1958年にデザインしました。

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出典とデータ

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp

本文の参考にしたページ

データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY