¥おしごと給料図鑑

遊び場の係員の給料はいくら?

娯楽場等接客員

答え: 日本の遊び場の係員(娯楽場等接客員)の平均年収は390万円です(月給29万円×12か月+ボーナス42万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。

日本でこの仕事をしている人の平均の年収
390万円

月の給料 29万円 × 12か月 + ボーナス 42万円。平均年齢 40.6歳、働いている人は 約17万人。 日本全体の平均(506万円)より低め。

日本の遊び場の係員の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)

日本の遊び場の係員の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均) — データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年)
会社の大きさ男女あわせて男性女性年齢
会社の大きさ問わず390万円428万円340万円40.6
大きな会社423万円471万円368万円38.4
中くらいの会社384万円416万円330万円40.1
小さな会社358万円393万円315万円44.1

なぜ、給料に差がつくの?

日本では、経験や責任、乗り物の運転・案内・販売などの担当、技能や繁忙期の手当で給料が変わります。正社員か短時間勤務か、勤め先の規模や種類、地域、勤務時間も関係しますが、一般の接客員に特別な資格は不要です。

もし、こんな人だったら

日本は年齢と会社の大きさで変わる

上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。

年齢で、こう変わる

年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)

会社の大きさで、こう変わる

会社の大きさ問わず390万円
大きな会社423万円
中くらいの会社384万円
小さな会社358万円
男性428万円
女性340万円

遊び場の係員はどんな仕事?

どんな1日?

担当に合わせて、来園者にあいさつし、質問に答えたり、チケットを売ったり、乗り物へ案内したりします。乗車時の安全を確かめて機械を動かし、合間や閉園後に設備の点検や清掃もします。

この仕事になるには

特別な学歴や資格は不要で、遊園地の求人に応募するのが一般的です。施設によっては高校生から応募でき、採用後は研修を受け、先輩と働きながら仕事を覚えます。

へえ、そうなんだ

東京ディズニーシーでは、スタッフが座席上のランプでベルトを確認し、乗客にも黄色いタブを引いて確かめてもらいます。

アメリカではどうなの?

ほぼ同じ仕事
遊び場の係員(平均)
390万円
アメリカ
遊園地スタッフ(ふつうの人)
482万円

日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。

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サービス・飲食の仕事

同じ分野で、もっと稼ぐには

サービス・飲食の仕事で、少し上の年収

出典とデータ

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp

本文の参考にしたページ

データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY