レントゲン技師の給料はいくら?
答え: 日本のレントゲン技師(診療放射線技師)の平均年収は556万円です(月給38万円×12か月+ボーナス105万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。
月の給料 38万円 × 12か月 + ボーナス 105万円。平均年齢 41.1歳、働いている人は 約6万人。 日本全体の平均(506万円)と同じくらい。
日本のレントゲン技師の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)
| 会社の大きさ | 男女あわせて | 男性 | 女性 | 年齢 |
|---|---|---|---|---|
| 会社の大きさ問わず | 556万円 | 601万円 | 472万円 | 41.1 |
| 大きな会社 | 614万円 | 674万円 | 515万円 | 38.6 |
| 中くらいの会社 | 505万円 | 544万円 | 423万円 | 42.7 |
| 小さな会社 | 529万円 | 554万円 | 467万円 | 47 |
なぜ、給料に差がつくの?
日本では、経験を重ねると給料が上がりやすく、地域や勤め先の種類・規模でも変わります。夜勤や残業の手当、CTやマンモグラフィの経験、追加の資格も差につながります。
もし、こんな人だったら
日本は年齢と会社の大きさで変わる上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。
年齢で、こう変わる
年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)
会社の大きさで、こう変わる
レントゲン技師はどんな仕事?
どんな1日?
装置を点検・調整し、検査を患者さんに説明して、体の位置を整えて撮影します。画像や放射線の安全を確認し、気になる点を医師に伝え、機器も管理します。
この仕事になるには
高校卒業後、指定された大学や養成校で3年以上学び、国家試験に合格して免許を取ります。見習い制度ではなく、二十歳前後で資格を得て病院などに就職するのが一般的です。
へえ、そうなんだ
日本では、条件を満たせば、技師が造影剤の自動注入器のスイッチを押せます。医師や看護師の立ち会いが必要です。
アメリカではどうなの?
ほぼ同じ仕事日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。
近い仕事
医療・福祉の仕事同じ分野で、もっと稼ぐには
医療・福祉の仕事で、少し上の年収出典とデータ
出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp
本文の参考にしたページ
- shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/163
- laws.e-gov.go.jp/law/326M50000180004
- www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tc1202&dataType=1&pageNo=1
- co-medical.mynavi.jp/column/rt/salary-rt/
- rtjob.jp/about_rt/salary/
データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY