¥おしごと給料図鑑

獣医の給料はいくら?

獣医師

答え: 日本の獣医(獣医師)の平均年収は681万円です(月給50万円×12か月+ボーナス84万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。

日本でこの仕事をしている人の平均の年収
681万円

月の給料 50万円 × 12か月 + ボーナス 84万円。平均年齢 38.7歳、働いている人は 約4,500人。 日本全体の平均(506万円)よりかなり高め。

日本の獣医の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)

日本の獣医の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均) — データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年)
会社の大きさ男女あわせて男性女性年齢
会社の大きさ問わず681万円716万円645万円38.7
大きな会社721万円674万円759万円39.7
中くらいの会社648万円676万円617万円39.5
小さな会社686万円744万円629万円38.1

なぜ、給料に差がつくの?

日本では、経験や地域、勤め先の種類で給料が変わります。獣医師免許は全員に必要ですが、公務員は決まった給与制度、民間や開業は職場や診療数で差があり、専門分野や夜間・休日勤務でも働き方が変わります。

もし、こんな人だったら

日本は年齢と会社の大きさで変わる

上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。

年齢で、こう変わる

年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)

会社の大きさで、こう変わる

会社の大きさ問わず681万円
大きな会社721万円
中くらいの会社648万円
小さな会社686万円
男性716万円
女性645万円

獣医はどんな仕事?

どんな1日?

動物病院では、飼い主から話を聞き、動物を診察して病気を見つけ、治療法を考えます。家畜の獣医師は農場を回り、健康を確かめたり、病気を防ぐ検査や助言をしたりします。

この仕事になるには

高校卒業後、獣医学科のある大学で6年間学び、国家試験に合格して免許を取ります。順調に進めば24歳ごろから働け、臨床分野では先輩と診療しながら経験を積みます。

へえ、そうなんだ

日本の公務員獣医師は、牛や豚だけでなく、ミツバチも病気の検査対象にします。

アメリカではどうなの?

同じ仕事

日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。

近い仕事

医療・福祉の仕事

同じ分野で、もっと稼ぐには

医療・福祉の仕事で、少し上の年収

出典とデータ

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp

本文の参考にしたページ

データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY