看護師の助手の給料はいくら?
答え: 日本の看護師の助手(看護助手)の平均年収は337万円です(月給24万円×12か月+ボーナス48万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。
月の給料 24万円 × 12か月 + ボーナス 48万円。平均年齢 48.7歳、働いている人は 約11万人。 日本全体の平均(506万円)より低め。
日本の看護師の助手の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)
| 会社の大きさ | 男女あわせて | 男性 | 女性 | 年齢 |
|---|---|---|---|---|
| 会社の大きさ問わず | 337万円 | 368万円 | 331万円 | 48.7 |
| 大きな会社 | 355万円 | 422万円 | 348万円 | 50 |
| 中くらいの会社 | 333万円 | 361万円 | 326万円 | 48.3 |
| 小さな会社 | 328万円 | 361万円 | 322万円 | 48.3 |
なぜ、給料に差がつくの?
経験年数や資格の有無が給料に関わり、資格を持つ人を採用時に優遇する病院もあります。病院の種類や規模、地域、正社員か短時間勤務か、夜勤の有無や回数などでも変わります。
もし、こんな人だったら
日本は年齢と会社の大きさで変わる上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。
年齢で、こう変わる
年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)
会社の大きさで、こう変わる
看護師の助手はどんな仕事?
どんな1日?
朝のミーティングで入退院の予定を確認し、午前は患者さんを検査やリハビリへ車いすで案内したり、ベッドを整えたりします。昼は配膳や食事の手伝いをし、午後は書類や医療用品を補充・整理します。
この仕事になるには
看護助手になるのに決まった学歴や資格は必要なく、病院などに応募して採用されるのが一般的です。採用後は看護師の指示の下で仕事を覚え、希望すれば看護職の資格を目指す道もあります。
へえ、そうなんだ
看護助手は看護師と一緒に、時間を決めて患者さんの体の向きを変え、床ずれを防ぐこともあります。
アメリカではどうなの?
同じ仕事日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。
近い仕事
医療・福祉の仕事同じ分野で、もっと稼ぐには
医療・福祉の仕事で、少し上の年収出典とデータ
出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp
本文の参考にしたページ
- shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/246
- www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37785.html
- www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450091&tstat=
- job-gear.net/kagamidohp2/all/PLj_1_20_DUD%2CID/MLkyujin_l.htm
データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY