医療の仕事の給料はいくら?
答え: 日本の医療の仕事(その他の保健医療従事者)の平均年収は454万円です(月給32万円×12か月+ボーナス72万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。
月の給料 32万円 × 12か月 + ボーナス 72万円。平均年齢 37.6歳、働いている人は 約8万人。 日本全体の平均(506万円)と同じくらい。
日本の医療の仕事の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)
| 会社の大きさ | 男女あわせて | 男性 | 女性 | 年齢 |
|---|---|---|---|---|
| 会社の大きさ問わず | 454万円 | 489万円 | 399万円 | 37.6 |
| 大きな会社 | 494万円 | 542万円 | 420万円 | 37.1 |
| 中くらいの会社 | 455万円 | 470万円 | 418万円 | 37.6 |
| 小さな会社 | 405万円 | 447万円 | 366万円 | 38.1 |
なぜ、給料に差がつくの?
日本では幅広い職種の集まりなので、専門分野や必要な免許・追加資格、経験年数で給料が変わります。勤め先の種類や規模、地域、常勤か短時間か、夜勤・休日勤務の有無も関係します。
もし、こんな人だったら
日本は年齢と会社の大きさで変わる上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。
年齢で、こう変わる
年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)
会社の大きさで、こう変わる
医療の仕事はどんな仕事?
どんな1日?
この職種区分は幅広く、1日の仕事は専門分野で異なります。たとえば臨床工学技士は、生命を支える機器を点検・操作し、治療中は画面や患者さんの様子を見守って記録します。
この仕事になるには
この区分には異なる専門職が含まれ、共通の進路はありません。たとえば臨床工学技士は、高校卒業後に養成校などで学び、国家試験に合格して免許を取ります。
へえ、そうなんだ
MRIは強い磁石と電波で体内を写すため、X線を使わず、放射線による被ばくもありません。
アメリカではどうなの?
ほぼ同じ仕事日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。
近い仕事
医療・福祉の仕事同じ分野で、もっと稼ぐには
医療・福祉の仕事で、少し上の年収出典とデータ
出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp
本文の参考にしたページ
- shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/164
- www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou_b.html
- www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/index.html
- www.ncc.go.jp/jp/information/knowledge/liver/002/index.html
- shigoto.mhlw.go.jp/User/Search/Category?mode=Web
データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY