栄養士の給料はいくら?
答え: 日本の栄養士の平均年収は404万円です(月給28万円×12か月+ボーナス69万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。
月の給料 28万円 × 12か月 + ボーナス 69万円。平均年齢 38.9歳、働いている人は 約11万人。 日本全体の平均(506万円)より低め。
日本の栄養士の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)
| 会社の大きさ | 男女あわせて | 男性 | 女性 | 年齢 |
|---|---|---|---|---|
| 会社の大きさ問わず | 404万円 | 484万円 | 398万円 | 38.9 |
| 大きな会社 | 435万円 | 563万円 | 420万円 | 35.2 |
| 中くらいの会社 | 397万円 | 430万円 | 395万円 | 40.1 |
| 小さな会社 | 389万円 | 437万円 | 387万円 | 40 |
なぜ、給料に差がつくの?
日本では、経験年数や管理栄養士などの資格、専門分野によって担当する仕事が変わり、給料にも差が出ることがあります。病院・学校・企業など勤務先や規模、地域、正規か短時間か、交替勤務の有無も影響します。
もし、こんな人だったら
日本は年齢と会社の大きさで変わる上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。
年齢で、こう変わる
年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)
会社の大きさで、こう変わる
栄養士はどんな仕事?
どんな1日?
学校や施設では、献立や食材を確認し、調理員と安全な食事を準備します。昼食の量やアレルギー対応を確かめ、午後は記録をまとめたり次の献立を考えたりします。
この仕事になるには
高校卒業後、指定の栄養士養成施設(大学・短大・専門学校)で必要な課程を修め、卒業後に都道府県知事へ申請して免許を取ります。栄養士になる試験はありませんが、管理栄養士は国家試験に合格する必要があります。
へえ、そうなんだ
陸上自衛隊の駐屯地には管理栄養士がおり、隊員の訓練量に応じた食事や栄養の助言にも取り組んでいます。
アメリカではどうなの?
ほぼ同じ仕事日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。
近い仕事
医療・福祉の仕事同じ分野で、もっと稼ぐには
医療・福祉の仕事で、少し上の年収出典とデータ
出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp
本文の参考にしたページ
- shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/171
- www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kenkou/kenko_zukuri/ei_syo/menkyo
- www.dietitian.or.jp/students/dietitian
- www.dietitian.or.jp/features/toprunner/20190603.html
- www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2025/dl/sokuhou.pdf
- jp.indeed.com/career-advice/pay-salary/how-much-dietitian-earns-introducing-main
データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY