運転手の仕事の給料はいくら?
答え: 日本の運転手の仕事(乗用自動車運転者(タクシー運転者を除く))の平均年収は371万円です(月給28万円×12か月+ボーナス33万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。
月の給料 28万円 × 12か月 + ボーナス 33万円。平均年齢 59.5歳、働いている人は 約4万人。 日本全体の平均(506万円)より低め。
日本の運転手の仕事の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)
| 会社の大きさ | 男女あわせて | 男性 | 女性 | 年齢 |
|---|---|---|---|---|
| 会社の大きさ問わず | 371万円 | 374万円 | 316万円 | 59.5 |
| 大きな会社 | 329万円 | 327万円 | 360万円 | 61 |
| 中くらいの会社 | 387万円 | 390万円 | 297万円 | 58.9 |
| 小さな会社 | 382万円 | 389万円 | 302万円 | 59 |
なぜ、給料に差がつくの?
日本では、経験、勤め先の種類や規模、地域によって給料に差が出ます。勤務時間や役員送迎などの専門的な担当、仕事に必要な免許や接客力によっても、給料や条件が変わります。
もし、こんな人だったら
日本は年齢と会社の大きさで変わる上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。
年齢で、こう変わる
年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)
会社の大きさで、こう変わる
運転手の仕事はどんな仕事?
どんな1日?
出勤後に車を点検して予定を確かめ、役員などを自宅や会社、訪問先へ送ります。運行の合間は待機や清掃をし、終業前に車を点検して運転日誌を書きます。
この仕事になるには
日本では、普通自動車第一種免許を取得して企業や車両運行管理会社に応募します(免許交付は18歳からで、学歴不問の求人もあります)。採用後は運転技術、点検、洗車、接客などの研修を受けます。
へえ、そうなんだ
会社の車で役員を送る仕事なら、タクシーと違って二種免許が不要な場合があります。車の点検や日誌づくりも仕事です。
アメリカではどうなの?
ほぼ同じ仕事日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。
近い仕事
運転・輸送の仕事同じ分野で、もっと稼ぐには
運転・輸送の仕事で、少し上の年収出典とデータ
出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp
本文の参考にしたページ
- nihondorokoun.co.jp/recruit/driver
- tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-429240-1-9-1/
- www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003447838
- www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003445758
- www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou_b.html
- www.pref.aichi.jp/police/menkyo/tetsuzuki/menkyoshiken/shikaku.html
データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY