¥おしごと給料図鑑

タクシーの運転手の給料はいくら?

タクシー運転者

答え: 日本のタクシーの運転手(タクシー運転者)の平均年収は451万円です(月給36万円×12か月+ボーナス20万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。

日本でこの仕事をしている人の平均の年収
451万円

月の給料 36万円 × 12か月 + ボーナス 20万円。平均年齢 56.8歳、働いている人は 約17万人。 日本全体の平均(506万円)と同じくらい。

日本のタクシーの運転手の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)

日本のタクシーの運転手の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均) — データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年)
会社の大きさ男女あわせて男性女性年齢
会社の大きさ問わず451万円454万円393万円56.8
大きな会社506万円508万円425万円52.6
中くらいの会社489万円492万円437万円55.2
小さな会社373万円376万円329万円60.3

なぜ、給料に差がつくの?

日本では有料で人を運ぶのに第二種免許が必要ですが、給料は経験、地域の需要、勤務時間、会社ごとの決め方で変わります。基本給に売上に応じた歩合を足す会社も多く、乗せた回数や会社勤めか個人営業かも差につながります。

もし、こんな人だったら

日本は年齢と会社の大きさで変わる

上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。

年齢で、こう変わる

年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)

会社の大きさで、こう変わる

会社の大きさ問わず451万円
大きな会社506万円
中くらいの会社489万円
小さな会社373万円
男性454万円
女性393万円

タクシーの運転手はどんな仕事?

どんな1日?

出勤後、車を点検して連絡事項を聞き、街を走ったり駅などで待ったりしてお客さんを探します。目的地まで安全に送り、運賃や記録を整理して、車を洗って車庫に戻します。

この仕事になるには

学歴や経験は問われません。まず普通免許を取り、原則は21歳以上で普通免許などを3年以上持ってから普通第二種免許を取得し、会社の研修や先輩の同乗指導を受けます(特例教習を終えれば19歳以上・保有1年以上で受験できます)。

へえ、そうなんだ

日本には、買い物や病院の順番待ち、お墓の掃除まで代行するタクシーサービスもあります。

アメリカではどうなの?

同じ仕事
タクシーの運転手(平均)
451万円
アメリカ
タクシー運転手(ふつうの人)
632万円

日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。

近い仕事

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運転・輸送の仕事で、少し上の年収

出典とデータ

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp

本文の参考にしたページ

データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY