¥おしごと給料図鑑

車の運転手の給料はいくら?

その他の自動車運転従事者

答え: 日本の車の運転手(その他の自動車運転従事者)の平均年収は431万円です(月給32万円×12か月+ボーナス42万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。

日本でこの仕事をしている人の平均の年収
431万円

月の給料 32万円 × 12か月 + ボーナス 42万円。平均年齢 53.6歳、働いている人は 約1万人。 日本全体の平均(506万円)と同じくらい。

日本の車の運転手の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)

日本の車の運転手の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均) — データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年)
会社の大きさ男女あわせて男性女性年齢
会社の大きさ問わず431万円434万円410万円53.6
大きな会社443万円455万円304万円52.1
中くらいの会社413万円410万円424万円55.3
小さな会社446万円447万円376万円52.4

なぜ、給料に差がつくの?

日本では、経験年数や会社の規模・種類、働く地域によって給料が変わります。担当する車に必要な免許、道路清掃やレッカーなどの専門性、夜勤や残業も差につながります。

もし、こんな人だったら

日本は年齢と会社の大きさで変わる

上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。

年齢で、こう変わる

年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)

会社の大きさで、こう変わる

会社の大きさ問わず431万円
大きな会社443万円
中くらいの会社413万円
小さな会社446万円
男性434万円
女性410万円

車の運転手はどんな仕事?

どんな1日?

仕事の種類で一日は違いますが、路面清掃車なら、点検後にルートを走り、道路に散水して清掃車でごみを集めます。終わったら車を戻し、車の状態や作業内容を報告します。

この仕事になるには

学歴は特に問われず、まず担当車に合う第一種免許を取ります(普通・準中型免許は18歳から交付されます)。採用後は先輩の同乗指導や座学で学び、必要に応じて大型・けん引などの免許や資格を取ります。

へえ、そうなんだ

病院の救急車、検診車、飛行機を引く車、道路清掃車、レッカー車、レンタカー回送車も、日本では同じ職業分類です。

アメリカではどうなの?

ほぼ同じ仕事
車の運転手(平均)
431万円
アメリカ
運転手(ふつうの人)
558万円

日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。

近い仕事

運転・輸送の仕事

同じ分野で、もっと稼ぐには

運転・輸送の仕事で、少し上の年収

出典とデータ

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp

本文の参考にしたページ

データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY