¥おしごと給料図鑑

会計士の給料はいくら?

公認会計士,税理士

答え: 日本の会計士(公認会計士,税理士)の平均年収は811万円です(月給57万円×12か月+ボーナス125万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。

日本でこの仕事をしている人の平均の年収
811万円

月の給料 57万円 × 12か月 + ボーナス 125万円。平均年齢 42.2歳、働いている人は 約3万人。 日本全体の平均(506万円)よりかなり高め。

日本の会計士の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)

日本の会計士の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均) — データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年)
会社の大きさ男女あわせて男性女性年齢
会社の大きさ問わず811万円851万円691万円42.2
大きな会社800万円855万円670万円35.5
中くらいの会社828万円842万円771万円39.1
小さな会社809万円853万円679万円46.4

なぜ、給料に差がつくの?

日本では、経験、勤め先の種類、地域、働く時間で給料が変わります。勤務者は収入が安定しやすい一方、独立した人は顧客の数や依頼内容、資格や専門分野によって任される仕事が変わり、収入にも差が出ます。

もし、こんな人だったら

日本は年齢と会社の大きさで変わる

上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。

年齢で、こう変わる

年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)

会社の大きさで、こう変わる

会社の大きさ問わず811万円
大きな会社800万円
中くらいの会社828万円
小さな会社809万円
男性851万円
女性691万円

会計士はどんな仕事?

どんな1日?

会計士は会社で帳簿や預金記録を確かめ、担当者に質問し、監査報告書をまとめます。税理士は領収書や帳簿から税額を計算し、申告書を作り、顧客に説明します。

この仕事になるには

公認会計士試験は学歴・年齢不問で、合格後に実務経験を3年以上積み、実務補習と修了考査を経て登録します。税理士は会計・税法の5科目に合格し、実務経験を2年以上積んで登録します。

へえ、そうなんだ

税理士は税金の申告を手伝うだけでなく、学校の「租税教室」で先生役を務めることもあります。

アメリカではどうなの?

ほぼ同じ仕事

日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。

近い仕事

事務・営業・販売の仕事

同じ分野で、もっと稼ぐには

事務・営業・販売の仕事で、少し上の年収

出典とデータ

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp

本文の参考にしたページ

データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY