¥おしごと給料図鑑

お金の専門家の給料はいくら?

その他の経営・金融・保険専門職業従事者

答え: 日本のお金の専門家(その他の経営・金融・保険専門職業従事者)の平均年収は1,135万円です(月給74万円×12か月+ボーナス244万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。

日本でこの仕事をしている人の平均の年収
1,135万円

月の給料 74万円 × 12か月 + ボーナス 244万円。平均年齢 39.4歳、働いている人は 約6万人。 日本全体の平均(506万円)よりかなり高め。

日本のお金の専門家の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)

日本のお金の専門家の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均) — データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年)
会社の大きさ男女あわせて男性女性年齢
会社の大きさ問わず1,135万円1,245万円852万円39.4
大きな会社1,543万円1,757万円1,053万円35.9
中くらいの会社711万円745万円588万円40
小さな会社977万円1,090万円750万円46

なぜ、給料に差がつくの?

日本では、経験や専門資格、銀行・保険会社など勤め先の種類や規模、地域によって給料が変わります。専門分野や役職、働く時間や残業の違いも影響します。

もし、こんな人だったら

日本は年齢と会社の大きさで変わる

上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。

年齢で、こう変わる

年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)

会社の大きさで、こう変わる

会社の大きさ問わず1,135万円
大きな会社1,543万円
中くらいの会社711万円
小さな会社977万円
男性1,245万円
女性852万円

お金の専門家はどんな仕事?

どんな1日?

朝は企業や市場の数字を集め、表計算ソフトでリスクや資金計画を分析します。午後は報告書を作り、同僚や顧客に結果と提案を説明します。

この仕事になるには

高校卒業後は経済・経営・数学などを大学で学び、銀行や保険会社などに入る道があります。働きながら経験を積み、FPや証券アナリストなど専門分野の資格を目指します(アクチュアリー試験は18歳から受けられます)。

へえ、そうなんだ

保険の専門家は、将来の事故などを予測するだけでなく、企業年金の積立金が将来の支払いに足りるかも調べます。

近い仕事

事務・営業・販売の仕事

出典とデータ

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp

本文の参考にしたページ

データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY