¥おしごと給料図鑑

お寺や教会の人の給料はいくら?

宗教家

答え: 日本のお寺や教会の人(宗教家)の平均年収は546万円です(月給37万円×12か月+ボーナス100万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。

日本でこの仕事をしている人の平均の年収
546万円

月の給料 37万円 × 12か月 + ボーナス 100万円。平均年齢 46.5歳、働いている人は 約7,500人。 日本全体の平均(506万円)と同じくらい。

日本のお寺や教会の人の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)

日本のお寺や教会の人の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均) — データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年)
会社の大きさ男女あわせて男性女性年齢
会社の大きさ問わず546万円572万円446万円46.5
大きな会社403万円421万円357万円52.4
中くらいの会社570万円620万円412万円45.9
小さな会社550万円569万円470万円46.2

なぜ、給料に差がつくの?

日本では、経験や宗派ごとの資格・役職、お寺・神社・教会の種類や規模で給料が変わります。地域、働く時間、フルタイムか短時間かも関係し、別の仕事と兼ねる神職もいます。

もし、こんな人だったら

日本は年齢と会社の大きさで変わる

上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。

年齢で、こう変わる

年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)

会社の大きさで、こう変わる

会社の大きさ問わず546万円
大きな会社403万円
中くらいの会社570万円
小さな会社550万円
男性572万円
女性446万円

お寺や教会の人はどんな仕事?

どんな1日?

朝は社殿やお堂を整え、祈りや儀式を行い、訪れる人に応対します。午後は相談に乗ったり、祭事の準備や事務をしたりします。

この仕事になるには

日本では宗派によって道が違うため、まず進みたい宗教を選び、仏教なら仏教系大学や師僧のもとで学んで得度・修行をします。神職なら大学や養成機関で学び、神社実習と階位取得を経て奉職します。

へえ、そうなんだ

神職が常駐しない神社もあり、神職が別の仕事をしながら務めることもあります。

アメリカではどうなの?

ほぼ同じ仕事
お寺や教会の人(平均)
546万円
アメリカ
神父・僧侶(ふつうの人)
912万円

日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。

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管理・専門の仕事で、少し上の年収

出典とデータ

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp

本文の参考にしたページ

データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY