会社の管理職の給料はいくら?
答え: 日本の会社の管理職(管理的職業従事者)の平均年収は967万円です(月給60万円×12か月+ボーナス247万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。
月の給料 60万円 × 12か月 + ボーナス 247万円。平均年齢 51.5歳、働いている人は 約176万人。 日本全体の平均(506万円)よりかなり高め。
日本の会社の管理職の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)
| 会社の大きさ | 男女あわせて | 男性 | 女性 | 年齢 |
|---|---|---|---|---|
| 会社の大きさ問わず | 967万円 | 980万円 | 863万円 | 51.5 |
| 大きな会社 | 1,182万円 | 1,194万円 | 1,080万円 | 50.7 |
| 中くらいの会社 | 886万円 | 897万円 | 796万円 | 51.5 |
| 小さな会社 | 724万円 | 737万円 | 633万円 | 53.1 |
なぜ、給料に差がつくの?
日本では、経験や役職、勤め先の規模・業種・地域、担当分野、会社の評価やボーナスで給料が変わります。管理職共通の資格はありませんが、専門資格や社内試験が役立つ職場もあり、勤務時間や休日出勤も会社によって異なります。
もし、こんな人だったら
日本は年齢と会社の大きさで変わる上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。
年齢で、こう変わる
年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)
会社の大きさで、こう変わる
会社の管理職はどんな仕事?
どんな1日?
チームの目標や仕事の進み具合を確認し、会議で予定や課題を話し合います。部下に仕事を割り振って相談に乗り、必要なら自分も顧客対応などをし、上司へ結果を報告します。
この仕事になるには
高校や大学などを卒業して会社に入り、担当分野の仕事を経験してから、係長などを経て管理職に昇進するのが一般的です。決まった学歴や全国共通の資格・試験はありませんが、会社によって昇進試験や管理職研修があります。
へえ、そうなんだ
日本の調査では、ベテラン管理職の約6割が、仕事時間の7割以上を自分の担当業務に使うと答えました。
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出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp
本文の参考にしたページ
- shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/539
- shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/536
- www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2025/dl/08.pdf
- www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2024/dl/14.pdf
- www.all-different.co.jp/topics/20250925
データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY