銀行の営業の給料はいくら?
答え: 日本の銀行の営業(金融営業職業従事者)の平均年収は674万円です(月給43万円×12か月+ボーナス164万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。
月の給料 43万円 × 12か月 + ボーナス 164万円。平均年齢 37.1歳、働いている人は 約15万人。 日本全体の平均(506万円)よりかなり高め。
日本の銀行の営業の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)
| 会社の大きさ | 男女あわせて | 男性 | 女性 | 年齢 |
|---|---|---|---|---|
| 会社の大きさ問わず | 674万円 | 736万円 | 583万円 | 37.1 |
| 大きな会社 | 694万円 | 777万円 | 595万円 | 37 |
| 中くらいの会社 | 588万円 | 624万円 | 481万円 | 36.8 |
| 小さな会社 | 924万円 | 935万円 | 890万円 | 41.7 |
なぜ、給料に差がつくの?
日本では、経験や役職、勤め先の種類・規模、地域、働く時間で給料が変わります。得意分野や資格で担当が変わり、残業や賞与の仕組みも受け取る額に影響します。
もし、こんな人だったら
日本は年齢と会社の大きさで変わる上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。
年齢で、こう変わる
年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)
会社の大きさで、こう変わる
銀行の営業はどんな仕事?
どんな1日?
朝は予定や顧客・経済の情報を確認し、会社や個人を訪ねて困りごとを聞き、融資や資産運用などを提案します。支店に戻ったら報告書や融資書類を作り、同僚と調整して翌日の予定を立てます。
この仕事になるには
大学・短大などを卒業して銀行や信用金庫に採用されるのが一般的で、入社前に必須の資格はありません。入行後は研修や他部署で経験を積み、証券外務員やFPなどの資格を学んで営業担当を目指します。
へえ、そうなんだ
銀行の営業は、取引先の会社どうしを紹介し、新しい販売先や仕入先を見つける手伝いもします。
アメリカではどうなの?
ほぼ同じ仕事日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。
近い仕事
事務・営業・販売の仕事同じ分野で、もっと稼ぐには
事務・営業・販売の仕事で、少し上の年収出典とデータ
出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp
本文の参考にしたページ
- shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/454
- www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou_b.html
- www.saiyo.bk.mufg.jp/recruit/info.html
- www.taikobank.jp/recruit/faq.php
- shingakunet.com/bunnya/w0004/x0738/naruniha
- shingakunet.com/bunnya/w0004/x0738/ichinichi
データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY