¥おしごと給料図鑑

保険の営業の給料はいくら?

保険営業職業従事者

答え: 日本の保険の営業(保険営業職業従事者)の平均年収は541万円です(月給39万円×12か月+ボーナス68万円、2025年、厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。

日本でこの仕事をしている人の平均の年収
541万円

月の給料 39万円 × 12か月 + ボーナス 68万円。平均年齢 46.8歳、働いている人は 約25万人。 日本全体の平均(506万円)と同じくらい。

日本の保険の営業の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均)

日本の保険の営業の年収(2025年、会社の大きさ別・男女別の平均) — データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年)
会社の大きさ男女あわせて男性女性年齢
会社の大きさ問わず541万円887万円447万円46.8
大きな会社534万円1,011万円445万円47.2
中くらいの会社510万円543万円437万円40.6
小さな会社672万円773万円506万円47.9

なぜ、給料に差がつくの?

日本では、経験や営業実績で給料が変わり、固定給に歩合給が加わる職場もあります。勤務先の決まり、地域、勤務時間や雇用形態、扱う保険の種類や資格によっても、給料の仕組みが違います。

もし、こんな人だったら

日本は年齢と会社の大きさで変わる

上のボタンや下の年齢を選ぶと、その人たちの平均がここに出ます。

年齢で、こう変わる

年齢をタップすると上の数字が変わります(会社の大きさ問わず・男女あわせて)

会社の大きさで、こう変わる

会社の大きさ問わず541万円
大きな会社534万円
中くらいの会社510万円
小さな会社672万円
男性887万円
女性447万円

保険の営業はどんな仕事?

どんな1日?

朝は新商品や予定を確認し、訪問先への連絡や提案資料を準備します。お客さまを訪ねて希望に合う保険を説明し、契約や相談に対応した後、記録を書いて次の訪問を決めます。

この仕事になるには

特定の学歴は必要なく、高校・専門学校・大学などを卒業後、保険会社や代理店に入り、研修で保険の知識を学ぶのが一般的です。生命保険は一般課程試験に合格して登録し、損害保険も募集人試験に合格・登録してから営業します。

へえ、そうなんだ

保険の営業は、契約者に保険料の割引や特別なプレゼントを約束したり、提供したりすることが禁止されています。

アメリカではどうなの?

ほぼ同じ仕事
保険の営業(平均)
541万円
アメリカ
保険の営業(ふつうの人)
934万円

日本は「平均」、アメリカは「まん中の人」。物価と為替でも変わるので、だいたいの比べ方です。

近い仕事

事務・営業・販売の仕事

同じ分野で、もっと稼ぐには

事務・営業・販売の仕事で、少し上の年収

出典とデータ

出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年 (一般労働者・職種別)(e-Stat)。年収 = きまって支給する現金給与額×12 + 年間賞与その他特別給与額。企業規模10人以上の一般労働者の平均値。 公務員(先生・警察官・消防士など)や役員は、この調査には入っていません。 e-stat.go.jp

本文の参考にしたページ

データ: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 令和7年(2025年) · 1 USD = 150 JPY